業務用・給食用切身販売 「魚小」 のお知らせ

東京 八王子の業務用・給食用 水産加工品販売店 公式HP http://www.uoko802.com/

夏季休暇および夏季営業時間のお知らせ【令和元年・2019年度】

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平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本年度の夏季休暇および夏季営業時間を下記のとおり実施させていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、ご配慮の程よろしくお願い申し上げます。

 

                                                       夏季休暇日程

              2019年8月11日〜2019年8月19日迄

*休暇中のお問い合わせにつきましては、8月20日以降に対応させていただきます。

        夏季営業時間 : 午前8:00~正午まで(夏季休暇を除く7月25日~8月24日迄)

*上記日程以外は通常営業日および通常営業時間での対応となります。

ゴールデンウイーク休業日のお知らせ【平成31年】

             

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     ゴールデンウイーク休業日のお知らせ

 桜花の候、皆様方、ますますご清祥の事とお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

当店では、誠に勝手ながら、下記の日程を休業日とさせていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご配慮の程、よろしくお願い申し上げます。

                  記

  2019年4月28日(日)~ 2019年5月6日(月)

                   

 ※5月7日より、通常業務を開始いたします。

※休暇中のお問い合せにつきましては、5月7日以降に対応させていただきます。

 

                                                                                                                                以上

平成31年 新年ご挨拶

 

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新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで当店は本年、創業九十三年を迎えます。

 

当店は「お客様に喜んで頂く」という基本を忘れず、地道に ひとつずつ目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

 

今の時代だからこそ、基本に忠実に「品質」というものにこだわり続けることが私たちの使命だと思っております。

 

 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

                               平成31年1月 

                               魚小 代表 小林功

 

冬季休暇のお知らせ 【平成31年度】

             

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        冬季休暇のお知らせ

 寒気の候、皆様方、ますますご清祥の事とお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

当店では、誠に勝手ながら、年末・年始の休暇を下記の通りとさせていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご配慮の程、よろしくお願い申し上げます。

                  記

  2018年12月29日(土)~ 2019年1月7日(月)

                    「但し、12月29日は午前配送分のみ対応になります」

 

※1月8日より、通常業務を開始いたします。

※休暇中のお問い合せにつきましては、1月8日以降に対応させていただきます。

 

                                                                                                                                以上

さば関連ニュース:2018年10月15日付記事

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サバ、供給に黄信号 ノルウェー、日本とも漁低調

以下文章、[みなと新聞2018年10月15日付の記事を再構成]

 

人気急上昇中のサバが供給に黄信号が灯っている。

 

国内スーパーが扱うサバの半分以上を占めるノルウェー産は天候不順で漁が不調。これから旬を迎える国産も10月上旬まで数量がまとまらず、苦戦が続いている。既にノルウェー産の現地価格は高騰しており、現状が続けば、国内サバ市場にも大きな影響を及ぼしそうだ。
 今年のノルウェーのサバの漁獲枠は、昨年より19%少ない18万9482トン。例年この時期には漁獲枠の7~9割は漁獲しているが、今年は枠が少ないにもかかわらず10日現在、枠を42%しか消化しきれていない。
 超スローの漁獲で価格は上昇。輸入業者は「超高値」と話す。輸入業者によれば、今期の漁獲遅れの原因は荒天。爆弾低気圧が定期的に発生し、実質的に週2~3日しか操業できない状態が続いたという。また、荒天によりサバが深い場所に潜り、漁の効率が悪化しているという。
 ノルウェーサバ漁は11月まで続く。関係者の間では、最終的に例年通り漁獲枠を獲り切るとみる向きがある一方、シーズンが遅くなるにつれサバが深みに潜るため大量水揚げで枠を一気に消化しにくくなるとの見方も。「下手をすれば今年は枠を消化しきれないかもしれない」(輸入業者)との声もある。


国産も低調 9月漁は例年の半分以下
 国内のサバ漁も振るわない。漁業情報サービスセンターによると、9~10月上旬、全国的にサバ漁が伸び悩んだ。9月の全国主要漁港の生鮮サバ類水揚げは今年は1万2000トン弱と例年(過去5年平均)の半分以下。10月も13日時点で4000トン弱と例年よりペースが遅い。ただ、「秋~冬の主漁場である太平洋側の資源状態は悪くない。今後漁は上向く期待はある」(同センター)。
 太平洋のマサバは例年、夏から秋にかけ三陸や北海道の北東で餌を取った後に産卵場の伊豆諸島周辺に南下を開始。南下途中の9月~翌年3月ごろ、東日本沖合で漁はピークを迎える。ただ、今年は「10月上旬まで魚群が見つからなかった。三陸沖にサバの嫌う暖水(水温が高い海水)が多く、来遊を妨げている可能性もある」(同)。
 一方で「科学調査によると、資源量は悪くない。今後は読めないが、近いうちに巻網漁の対象となるような大群が現れる期待はある」(同)とみている。